海外医療ドラマでドはまりな「グレイズ・アナトミー」Part2

実に内容の濃いシーズン6!

シーズン5から続くスタートの第一話からかなり濃い!
イジーとジョージの生死から始まり、レクシーも大活躍。
病院の合併で登場するのは瞳から色気を放つジャクソン、そしてクリスチャンのエイプリル。
更に心臓外科医のチーフとしてオーウェンの戦友、テディも登場。

レギュラー陣の家族の登場が多いシーズン

このシーズンでは家族が結構登場する。
メレディスの実の父が入院してきたり、カリーの父親が乱入してきたり、スローンの娘(!)がいきなり登場したり、アレックスの弟まで登場と、かなりファミリー登場率が高いシーズンで、更にレギュラー陣たちの人物像に深みがまして楽しめる。

個人的に好きなのは、やはり前シーズンからの続きである1話~2話。感慨深い。
また、ちょっといつもと違う見せ方の第6話。一日のそれぞれの動きを振り返るような見せ方がおもしろい。
8話ではアリゾナの辛いバースデーが泣ける・・・。
なんといっても23話~24話はもう、それはそれは涙なしでは見られない。

シーズン6からの影響がかなり大きいシーズン7!

前半は特に、前シーズンの最終話からの影響がかなり引きずる内容です。
そりゃーそうでしょう、というしかない最悪の事件だったわけですからね・・・。
特にクリスティーナがそうですが、メレディスもポーカーフェイスで表情や表現を表に出さないからわからないだけでかなりのダメージを受けているのがわかるシーズンです。

クリスティーナとメレディスの重みが大きいこのシーズン

事件からしばらく、あの「クリスティーナ・ヤン」がオペをしない日が続くという前代未聞のシーズンです。
それだけ強烈なダメージを受けたという事がわかるし、クリスティーナの弱い部分を深く知る事ができるシーズンでもあります。
そのクリスティーナが立ち直るきっかけとなった10話は非常に見ていて和むと同時に、笑顔の涙がこぼれるいいシーンです。

18話はこれまたおもしろい試みをしたミュージカル調のストーリーとなっていて、ちょっとおもしろい。
カリーが大事故にあって病院もパニックになる状態な中で歌いだすっていう、最初は「えっ」て思うかも。
しかしみなさんさすがというか、非常に歌がうまくて素晴らしいっす!

男性陣のモヤモヤと衝撃のラストな【シーズン8】

まさかの「メレディスが解雇!?」から始まるこのシーズン。
あれだけラブラブだったデレクともしばらくギクシャクしてしまって残念な感じだけど仕方ない。
前半は特にデレクをはじめオーウェン、ジャクソンなど男性陣がモヤモヤするシーンが多くてちょっとおもしろい。

デレクとメレディス、オーウェンとクリスティーナ、そしてこのシーズン衝撃のラスト!

メレディスの事件でデレクとモメモメ、更にゾラの件も途中までひきずってしまうんだけれど、それもすべてスーっとホッとするのが10話!10話のラストはなんでしょう、何度でも見てしまうくらい好き!!!
そして20話「名もなき少女」は、誰かにやっと助けられた、でも誰でも信じられるわけじゃないという少女に共感できて好きな回です。
で・・・
なんといっても衝撃的な23話~24話のラストでしょう・・・。もう、どんだけ!!ってくらい、今までで最高に驚愕な最終回です。

悪夢のような事故から復活、そして問題の【シーズン9】

全シーズンの悪夢のラストから数ヶ月たった頃から始まるシーズン9、その爪あとの深さがよくわかる。
2話ではその悪夢の事故を振り返るエピソードで、細かい事実がわかって見逃せない。

更に、このシーズンから新たなインターンが入ってくる。
10話ではついにベイリー再婚の結婚式!
といっても簡単にハッピー!ではなく、やはり切ないエピソードも組み込まれており見逃せない。

また、事故の賠償金で大金を手にしたはいいものの、病院の存続が怪しくなり、事故の被害者デレクをはじめとする5人が奮闘して思わぬ方法で復活する。
部長であるオーウェンの悩みの重圧がかわいそうでならない。クリスティーナも手をなかなか出せないもどかしさが女性らしい。

私のお気に入りはやはりラストエピソード「嵐の出来事」。出だしでデレクとクリスティーナが走り出るのをスローモーションで見せるのが最高にかっこいい。
更にこのエピソードで流れる音楽が最高。何度も何度も観なおしたくなる名エピソードだと思う。

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